(逆に、御事納めは旧暦12月8日です) 新暦では3月15日にあたりますが、翌日の3月16日の日曜日に又、当日は針供養や前年、同神社で手に入れた「流し雛のお守り」を持ち寄り、神主が清めた後、1年間の穢れや災いを人形に託し、小舟に乗せて海に流す「流し雛」の行事が行われる。
15時より境内で神事、神社下の芦名海岸で15時30分頃より流す。
目次 [非表示] 1 由緒 2 人形供養 3 針供養 4 年中行事 5 文化財 6 ギャラリー 7 周辺名所・旧跡・文化 針供養 針供養の神社としても有名で、毎年2月ごろに全国から集められた針を供養する。
近年では縫い物をする機会が少なくなっていることから神招き 柔きとうふに 針をさす 技をみがかん 心あらたにおひなさまの次ぎは、 菜の花の手ぬぐいに変えていましたが、 この手ぬぐいは、先月嵐山に、針供養へ行った時に、 見つけた「源氏物語」のてぬぐいです。
紫式部が源氏物語を書いて千年の年が経つそうで、 源氏物語にちなんだ催しがいろいろあるそうです。


